旭川における法的サービスの拡充に向けて
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私は、旭川の出身ではなく、育ちも旭川ではありません。
東京で生まれ、千葉の浦安市で育ちましたので、旭川に特別な縁があったわけでもありませんでした。
しかし、昔から広大な大地に対する憧れがあり、オートバイで何回か北海道を周るなど、ずっと北海道に対する憧れを抱いておりました。 | |
とは言っても、旭川についての知識はほとんどなく、ラーメン以外に具体的なイメージを持つことができませんでした。
その後、弁護士になるための実務研修を旭川で行うこととなり、すっかり旭川の風土が好きになってしまいました。

私が、旭川に来た当初は、旭川に弁護士は少なかったのですが、最近は、毎年複数人ずつ増えてきています。
ただ、弁護士が増加したといっても、市民の法的ニーズに十分対応できているかどうかは検討しなければならないところです。
特に、旭川における経済状況は、回復の兆しが見えず、弁護士として、地域経済の発展に貢献できているかは疑問を持たざるを得ません。

そこで、私は、地域経済に少しでも貢献できるよう努力していく覚悟です。
弁護士としては、個々の事件を誠実に対応していくことしかできませんが、その中に、依頼者の発展、その依頼者と関わりのある方の発展、ひいては旭川経済の発展という視点も加えて、より良い解決を目指していきます。
何らかのお困りの点があれば、遠慮なく、当事務所までご連絡ください。
弁護士 廣田 善康
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